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社員紹介

INTERVIEW社員インタビュー

  • 2016年4月入社浅田将太(業務部 営業購買課)
  • 2012年4月入社鈴木雄也(製造部 技術課)
鈴木雅也

2012年4月入社

鈴木雄也Yuya Suzuki

製造部 技術課
出身:大同工業大学 工学部 機械工学科

入社を決めたきっかけは何ですか?

入社を決めたきっかけは何ですか?

グローバルな活躍を望む人は大歓迎な会社です

機械工学を学んできたこともあって、就活ではものづくりの会社に興味を持ちました。中でもこの地域は自動車産業が盛ん。ですから、そこに絞り込み、「とにかくクルマ関係の仕事に」という強い思いを持っていたのを覚えています。

ヒサダを知ったのは、学内の会社説明会。手がけた製品が名だたるカーメーカーのクルマに使われていることや海外にも拠点を持っていることなどを採用担当者の話から知り、名前は知らない会社だけど、何か可能性を秘めているよい印象を持ちました。そして工場見学会に参加して、選考試験という流れです。

就活当時から海外業務について興味を持っていました。ヒサダでは、能力が認められれば若いうちからそのチャンスがもらえるということで、入社意欲はいっそう強くなりました。実際私は入社2年目で海外業務を経験することができたので、満足しています。近年は大企業だけでなく、中小のメーカーでも海外志向を持っている人を歓迎しているので、グローバルな活躍を望む人は、ぜひヒサダに来てもらいたいです。

日々の仕事について

日々の仕事について

品質を維持し、いかに安くつくるか。その術を考える

新しい製品をつくることになった場合、製造に必要な設備や道具などを揃えなければなりません。ロールフォーミングは、ラインに取り付けられたコマによって成形がなされます。まずはこのコマをはじめ、材料や治具、検査具などを手配。手配品の中には、当社の海外の工場でつくってもらうものもあります。製品をつくるためには、品質の確保が重要な優先事項となりますが、いかに安くつくって利益率を高めるかといったことも考慮しなければなりません。

各種手配品が揃ったら、ラインに組み付けてトライ。これは、量産前に設備を動かして、寸法や形状が仕様を満たしているかを検査する作業。いわゆるテスト生産です。ここで仕様を満たせない場合は、設備や道具のどこに原因があるかを突き止めて、それを解消した上で再びトライ。OKであれば、量産準備完了です。この一連の流れの中では、手配をスムーズに行い、トライで効率よく不具合事象を洗い出し、それを解決して、量産のスケジュールに間に合わせることが腕の見せどころと言えます。
 量産を見据えた上で製造体制は整えますが、いざ量産が始まると予期せぬ不具合が起きることもあり、その際もすぐに原因を究明して対処にあたります。生産スケジュールに余裕があれば、一旦ラインを止めて調査。場合によっては自分が工具を握って治具などを調整することもあります。

やりがいを感じた仕事

海外新工場での技術指導を経験

入社2年目の時に新製品が立ち上がるということで、中国の天津工場に行きました。任務の内容としては現地のスタッフと新製品を製造するにあたっての各種注意事項を話し合うというもの。天津工場には、製造ノウハウがあります。ですから、多くの指示をこちらから出さなくてもある程度スムーズに進むことが予想されたので、難易度の高い任務ではありませんでした。

その後、インドネシアの新しい工場の立ち上げに伴う技術指導も担当。これはノウハウを持っている天津工場とは違い、設備も導入し、トライにも取り組むなど、やるべきことが多かったのですが、無事に量産にこぎつけることができて大きな達成感を得ることができました。

今後の目標

「生産技術を生かした営業で受注獲得!」

仕事の内容について海外と国内で大きな差はありませんが、やはりコミュニケーションをいかにうまく取ってこちらの思いを伝えるかがカギになります。機会があればまた海外案件に挑戦してみたいです。また、当社ではロールフォーミング以外にプレス機による成形も行っていますので、そちらにも関わってさらに知識を深めたいと思います。

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